出張撮影のカメラバッグ バイク編

スタジオでの自動車撮影
 


出張撮影では、1日に数件の依頼を請ける日もあります。

1件目の撮影を終えて、次の現場までの移動時間を考えると、電車では間に合わず、自動車は交通の渋滞があるので、時間が読めません。

そこで活躍するのが、機動力のある中型バイクです!!



バイク移動

 
出張撮影のカメラバッグと移動手段 バイク編

愛車はホンダのCRF250L
出張撮影のカメラバッグと移動手段 バイク編

バイクには、カメラバッグを収納するトップケースを装着
出張撮影のカメラバッグと移動手段 バイク編

バイク移動はツーリング。仕事と趣味と兼ねています

愛車は、ホンダのCRF250L。
250ccのオフロードバイクです。

バイクには、ETC3.0と、パナソニック「ゴリラ」のナビを装着。
燃費は下道で30、高速道路では40、燃費の良さも魅力です。

このバイクを購入する前は、BMWの大型バイクに乗っていました。
高速道路での快適さ、積載能力の高さなど、優れたメリットもありましたが、
デメリットとして、車体が大きいので、市内では小回りがきかない、車体の幅があるので、バイクを停める際に気を遣います。

250ccは、スピードは出ませんが、高速道路での移動が可能で、小回りがきき、車体がスリムで駐車が楽、燃費がよくて、出張撮影に向いています。


カメラバッグを収納するトップケース

GIVIモノロックケース、E43NTL-ADV
GIVIモノロックケース、E43NTL-ADV
カメラマンのバイク

バイクは自動車に比べて、積載能力がないので、トップケースを装着。
GIVIのモノロックケース、 E43NTL-ADVです。

大容量の43ℓ、四角のスクエア形状で、荷物を効率よく収納することができます。
防水性が高く、専用の鍵が付くので、カメラを取り出した時に、ジャケットやグローブなどが収容できます。


バイク移動でのカメラバッグ

出張撮影ではオフロードバイクが最適


バイク移動でのカメラバッグは、背中に背負うリュックタイプです。
機材が少ない場合は、トップケースに収納。
逆に機材が多い場合は、リュックが二つになり、一つはケースに、もう一つは背負います。

ロープロ フォトクラシックBP300AWの使用例

バイク移動でのカメラバッグ


ロープロ プロランナー 450 AWの使用例

バイク移動でのカメラバッグ


バイクでの移動範囲

北海道へ出張撮影


出張撮影でのバイクの移動範囲は、200km圏内を目安にしています。

大阪市内を拠点として、
北は京都の舞鶴、西は兵庫県姫路、南は和歌山県白浜、東は愛知県名古屋辺りまで。

北海道を一周したケースもありますが、それは仕事ではなく、作品撮影で、機材が軽量でした。

バイクでの運搬は、積載に限りがあるので、大型三脚や、ストロボが何灯も必要な場合は、電車移動です。
天候が雨の日も、危険なので走りません。

電車移動とバイク移動を、その日によって使い分けています。