カメラマンの靴選び(ビジネス編)

 
今回は靴についてのお話です。
カメラマンは現場ではどのような靴を履いているのか、今回はビジネス編です。

 
 
企業や医療撮影の現場では、基本的にスーツ、またはジャケット&パンツのスタイルになります。
そうなると靴は必然的にビジネスシューズになります。
ビジネスシューズはいろんなタイプがありますが、高級な靴はソールが硬かったり、カジュアルだとデザインが悪かったり、なかなかいい靴と出会えませんでした。
カメラマンは中腰やしゃがんで撮影することが多く、以前撮影中にソールが大きな音を立てて割れたことがありました。
理想の靴を探し続けて出会えたのが、パトリックでした。
パトリックはフランスのスニーカーメーカーで、機能性を重視したスポーツシューズにはなかったデザイン性が人気です。
僕が最初に購入したモデルは、シェリーという人気モデルで、少し光沢感のあるシンセティックレザーを使用した黒のシューズでした。
パトリックはデザインが細身なので、サイズ選びが難しく、伊勢丹のショップでサイズを合わせて購入しました。
僕は普段、26.5を履いていますが、27(表記は43)がベストサイズ。靴底が薄いので、中敷をクッション性のあるタイプに交換しています。
靴はネットでも購入できますが、最初は必ず試着した方がいいと思います。
そして写真にアップしているのは、ダチアレザーというモデルです。
こちらは後継モデルの2も存在しますが、2は後方の部分に白のラインが入るので、カジュアルさをなくすために、1を選びました。エナメルモデルも存在します。
 
スニーカーでありながら、ビジネスの現場でも着用できるパトリック。おすすめです。