手術の出張撮影

 
手術の出張撮影
 
 
近年では、手術の記録を撮影する専門のカメラの導入が増えています。
医療機関向けのカメラは、部位の撮影には向いていますが、様々な角度から撮影できません。

私は週刊誌の医療特集や病院、医院のウェブサイトで、これまで手術の撮影を行なってきました。
手術の部位だけでなく、医師や看護師の動きを撮影し、一瞬の表情まで鮮明に記録します。

病院、医療スタッフにとって、記録は財産になります。
電動の医療カメラでは撮れない写真を撮影します。

手術撮影の経験と技術のあるカメラマンは、全国的に数名だと思います。
出張撮影で告知を行うのは、こちらが全国で初となります。



 

手術の撮影方法

 

1.衛生着、術衣を着用します。

こちらは病院で指定、用意されたものを着用します。
 

2.消毒後、手術室に入ります。

手術の開始前、開始中、指定の時間に出入りします。
 

3.カメラはシャッター音のしない、無音カメラを使用。

手術の妨げにならないよう、細心の注意で撮影します。
 

4.光源のない暗所でも明るく撮影します。

高感度に強いフルサイズ機を使用、ストロボ(フラッシュ)未使用でも、撮影後の画像処理で明るく、きれいに仕上げます。
 

5.滅菌された機器には絶対に触れません。

機器から約30㎝、もしくは50㎝以上は近づきません。
 

6.手術シーンの手元やアップだけでなく、医師、看護師の動きや様子を撮影します。

こちらは、医療専用カメラでは、一瞬の表情まで撮影できません。
 

7.手術後に、手術室で、スタッフ様たちの集合写真なども撮影可能です。

こちらは毎回、好評をいただいております。

手術の撮影

 
 
交通費は大阪府内は無料 、それ以外は実費です。
全国出張可能、遠方手数料はいただいておりません。

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