115フェムトストーブ

旅に最適、57gを実現した最軽量・超小型ストーブ

 

 

キャンプツーリングでは、「火」を持参することで、一気に楽しみが増えます。
景色のいいところにテントを張り、一息ついた頃にコーヒーが飲みたくなります。また誰もいない自然の中にコンビニはありません。湯を沸かすことができれば、あたたかい物が食べれます。
 
登山と同様に、バイクでのツーリングキャンプは、荷物の軽量化が重要です。
今回は紹介するのは、イワタニプリムスの 115フェムトストーブです。
 
僕が愛用しているのは、 115フェムトストーブ SWEDENというモデルで、従来の商品に、オリジナルカラーのポーチと、ガスカートリッジを安定させるホルダーがセットになった限定モデル。機能的にはオリジナルと同じです。
 
写真は実際に使用しているものですので、熱焼けなどありますが、カタログ写真にはない、リアルさだとご理解ください。
 
 
 
115フェムトストーブは手のひらサイズ、バイクのキーと並べることで、その小ささが伝わると思います。
 

出力2.5kW/2,100kcal/h(Tガス使用時)
ゴトク径 大180mm/小80mm
収納サイズ 5.4×7.4×2.7cm
燃焼時間約80分(IP-250ガス使用時)
価格は7000円(税別) 限定モデル7600円(税別)
 
小型ながら、必要十分な性能です。
 
 

 
上の写真は、2018年の北海道キャンプツーリングで、実際に奥尻島で使用したものです。
それまでは別の商品を使用していました(また別の機会にレビューします)
ほぼ毎日使用していましたが、このコンパクトさは、旅の荷物を一気に軽量化できました。
 
ガスカートリッジは、通常使用する春夏用のノーマルタイプと、オールシーズンのハイパワータイプがありますが、バイクでのキャンプツーリングは、登山のように標高の高い場所へは行かないため、ノーマルタイプで問題ありません。
写真にあるノーマルタイプのガスカートリッジは一缶、350円ほどです。
 
キャンプツーリングのお供として、115フェムトストーブ、おすすめします!